トレーニングとアルトラシューズ

初めまして。アルトラのアンバサダーの阿部勝彦です。

わたしは現在、日本バスケットボール協会でスポーツパフォーマンスコーチを務めており、バスケットボール日本代表チームに帯同してトレーニング指導やコンディショニングの維持・管理を行なっています。また、その傍らPerform Bettern Japan(トレーニング器具の物販)のテクニカルアドバイザーやOPT MOVの主宰を務めています。OPT MOV(最適な動き)では私のトレーニングの考えをワークショップ活動を通じてトレーナーや一般の方に広める活動をしています。日々の活動の中でトレーニング指導者として選手に“最適な動き“を指導するのが私の使命であると感じています。

シューズは動きの中で重要な安定性や質に影響をもたらし、時にはシューズの質が動きを良くも悪くも変えてしまいます。

Altraは主にランニングシューズを多く出しておりますが、トレーニングシューズ(SolsticeやHiit XT)もあり、どちらもAltraのコンセプトに従いBALANACED CusSHIONING (Zero Drop)とToe Boxを広く確保したFOOT SHAPEデザインになっています。Zero Dropはスクワットやヒップヒンジの動作などの際に重心移動を円滑にさせ、身体の意図した部位にトレーニングストレスがかかるようにすることができます。

Toe Box が広く確保されていることはシューズを履いている時でもつま先が本来の形状を維持することができ安定性を向上させます。

トレーニングとアルトラシューズ

本来、シューズを履かずにトレーニングをする事で人間本来の機能を養う事につながると思うのですが、現実的にシューズを履くことが競技では必要になります。Altraのシューズを履いてトレーニングすることは素足の感覚に可能な限り近づけ、人間本来の機能を維持する事の手助けになると思います。Altraのシューズはランニングのみならず、トレーニングにも“最適な動き“をもたらすシューズですので是非トレーニングでもお試し頂けたらと思います。

 

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