ロッククライミングのアプローチシューズ @ TIMP 5

日本山岳ガイド協会の認定ガイドであり、現役クライマーである水野隆信さんにアプローチシューズとしてTimp 5を使用いただきました。


クライミングシューズについて

まず、ロッククライミングには通常クライミングシューズと呼ばれる専用の靴を履いています。
これは岩に登るために特化したものであって、通常、常時履いているわけではなく、ロッククライミング時のみ履いているシューズです。20m前後の壁を登るショートピッチクライミングから、100mを超える大きな岩壁を登るマルチピッチクライミングなど様々なスタイルがあり、そのスタイルによってクライミングシューズも様々な種類があります。

これらのスタイルに共通する事は、タイトなフィット感であること。
特にショートピッチクライミングではかなりタイトなラストでサイズも小さめに履いています。
岩を登っている以外(およそ15分程度)はとてもではないけれど、痛くて履いていられません。

ロッククライミングに必要な靴として、クライミングシューズは勿論必要ですが、+α 必要な靴として、アプローチシューズが必要となります。 

ロッククライミングには通常クライミングシューズと呼ばれる専用の靴を履く。 これは岩に登るために特化したものであって、通常常時履いているわけではなく、ロッククライミング時のみ履く。20m前後の壁を登るショートピッチクライミングから、100mを超える大きな岩壁を登るマルチピッチクライミングなど様々なスタイルがあり、そのスタイルによってクライミングシューズも様々な種類がある。 これらのスタイルに共通する事は、タイトなフィット感である。 特にショートピッチクライミングではかなりタイトなラストでサイズも小さめに履く。 岩を登っている以外(凡そ15分程度)はとてもではないけれど、痛くて履いていられない。 ロッククライミングに必要な靴として、クライミングシューズは勿論必要だが、+α必要な靴として、アプローチシューズが必要となる。

アプローチシューズについて

アプローチシューズとは呼んで字のごとく、岩場へ行く又は岩場から帰る時に使用するものです。要するにアプローチシューズとクライミングシューズを状況に応じて履き替えると言うこと。

ロッククライミングのエリアは当然自然界にあって、目的の岩場迄アプローチする際には様々なシーンが訪れてきます。草、コケ、土、砂利など。そして特に目的の岩に行くにはその地形上アプローチにも岩が出てくることが多くあります。時には雪渓もあるくらい。

その様なことからアプローチシューズに求められる事はソールのグリップ性、足のホールド感、適度な地面からのダイレクト感。バックパックへのパッキング時の収納性さらに軽量性が求められます。

 

ALTRAを履きだしてから

「快適、楽。」この言葉が口からこぼれた。
多くのブランドからクライミングに特化したアプローチシューズが出回っているが、快適性をとった場合、ALTRAがNo.1だと私は実感しています。

きっちりタイトフィットが求められるクライミングシューズから、アプローチシューズに履き替えた後、心底リラックスできる。これがALTRA。

オリンパスやローンピーク、スペリオールなど様々なモデルを使用させて頂いてきたが、全てに共通して言えます。そして、アプローチシューズに対して必要な条件が全て兼ねそろえられています。私は行く先々の状況に適したALTRAのモデルを選んで使用させて頂いている。

Timp 5について

私はその日のアプローチシューズに迷ったら、Timp 5を選ぶ。
*1 フィット&ホールド感、足裏のダイレクト感、軽量性、グリップ性 全てにおいて信頼できるモデルだからです。

ガイドと言う仕事柄、アプローチシューズで岩(ロッククライミング)を登る事も常。
岩に対するグリップ性も抜群で*1を全てを満たしているので安心して使えます。

簡単な(私にとって)岩場も登れる靴だから、クライアントにクライミングをしていただく前のロープのセット時も安心して行える。

また、雪渓を除くアプローチシューズに想定される全てのシーン・岩・濡れたコケ・濡れた木・土・砂利などでグリップ性も試してみたが、どれもが信頼できました。(雪上ではまだ試せていない)

これはソールのグリップ性の良さもあるが、それだけではなく絶妙なラスト形状からのフィット感と絶妙なソールの厚さからの地面からのダイレクト感。それらが全て融合して「The 絶妙」と実感できました。 

 MENS Timp 5 

 WOENS Timp 5